【勉強】頭の中の引き出しを開けよう!
こんにちは!
わたなべ塾の鈴木千温です。
今回も中間テスト対策についてお伝えします!
前回はテスト前の計画と提出物(ワーク)の進め方について解説しました。
今回は教科ごとの具体的な対策について解説していきます!
中間テストでは主要5教科(英数国社理)のテストが行われます。
(副教科(保健体育や技術家庭など)は期末テストでテストを行う学校が多いです。)
英語
教科書を何回も読みましょう。特に本文の音読は効果的です。
新出単語や熟語は必ず覚えてください。
また教科書には、その単元で学習する文法を使った基本文が載っています。
基本文を覚えて文法を理解し、並び替えや英作文で使えるようにしましょう。
数学
とにかく問題をたくさん解きましょう。
たくさん解くことで、自分が苦手なパターンが分かってきます。
自分が苦手なパターンを把握したら、ひたすら繰り返し練習しましょう。
難しい問題は、ワークの解答解説を読んだり先生に質問したりして、必ず理解しましょう。
国語
文章問題は、まず教科書を読み込みましょう。
答えは本文の中にあるので、文章の内容を大まかにでも把握しておくと役に立つはずです。
漢字・文法など知識問題は、必ず練習しましょう。
知識事項は「知っていればできる、知らなければできない」問題です。
社会
テスト勉強のほとんどは語句の暗記です。
まずは教科書の重要語句(太字部分など)から暗記して、全体を把握しましょう。
難しい漢字も出てくるので、書いて練習することも忘れずにしましょう。
時代背景や場所、人物などを関連付けて覚えると効率良く暗記ができます。
理科
社会と同様に、語句の暗記は早めに終わらせましょう。
理科の場合は暗記だけではなく、計算や実験に関する問題が出題されます。
計算や実験に関する問題は、数学と同様に繰り返しの練習が必要です。
似ているパターンの問題で練習しましょう。
いかがだったでしょうか?
読んだだけ、覚えただけではまだ足りません。
覚えた知識を使うことができなければ問題は解けません。
頭の中に引き出しがあるのを想像してみてください。
どこの引き出しに何が入っているのかを把握し、必要な時に必要なものを、自分ですぐに開けられるようにすることがテスト勉強のゴールです。
短い時間で計画的に勉強するのは大変だと思いますが、頑張りましょう♪
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。